鎌倉移住と半農生活、ちょい自然農

鎌倉に移住して、半農生活を始めた記録です

やられた。。

毎年植えて、今年で5年目くらいになるイチゴの桃薫。

 

こちらの元気な株と比べ

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何故かこちらの株か元気が無い。

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もしや、と思い掘ってみると、やはり貴方。コガネムシさんの幼虫発見。

 

プランターをひっくり返してみたら、あれよあれよと20匹オーバー。特に真ん中のイチゴの株は、根っこが1cmくらいになるまで食べられていました。

 

ちなみに、今日まだ完成していない有機野菜エリアに、試しにプランターで大きく育ったソラマメを移し変えてみたところ、その株の脇からもコガネムシの幼虫が5匹ほどこんにちは。

 

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しかし、今更その土をプランターに戻す気力もなく、とりあえず放置。

 

どうなることやら。。

自然農エリアの畝作り2

今日もターゲットはこちらの自然農エリア(約10平米)

 

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赤いエリアを90%まで完成させた。(刻みまくってます)

 

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雑草の下に撒いた種は

 

比較検証分

ホウレンソウ

レタス

コマツナ

カブ

 

比較検証以外

アスパラ(大きめの根を植えた)

トマト(フルティカ、芽が出た🌱もの) 

以上は種を待てずに植えてしまったもの。

それと、

バジル

ディル

 

コンパニオンプランツを意識。

 

なお、こちらのまだ完成してないエリアにも、我慢できずに植えてしまった。

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カリフローレ(芽🌱

スティックセニョール(芽🌱

自然薯(種イモ

 

これから3日雨だし、しょうがないよね、、と言い訳しながら完了!

 

 

 

自然農エリアの畝作り

今日のターゲットはこの自然農エリア。

 

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赤緑青とエリアを分けて、比較検証していきます。

 

少し、背景を。

改めてこちらのエリアの方針は、こだわり過ぎない手軽な自然農と思ってましたが、同時にもう一つやりたいことが。

 

それは、自然農といっても(そもそも呼び方も含めて)かなりの流派があり、主な分類の軸は以下があります。それらを「なんとか農法」を真似る前に、自分なりに比較検証してみることでした。

〈軸〉

不耕起の有無〈検証項目〉

肥料の有無〈検証項目〉

除草の有無

農薬の有無

水の有無

 

あとは、当然ながら、種は直播き、育苗も自前でが前提になっていると思います。

 

▼検証概要

それぞれ、エリアを分けて検証しようとしていることは以下。

 

〈赤エリア〉

一旦耕起して、そのあと踏み固めて不耕起に近い形にする。

→そもそも、この土地が見てわかる通り、盛土をして作られた土地なので、普通の水田跡などと違い、岩がゴロゴロと埋まってます。赤と緑は、この岩を取り除き、大まかに土をふるいにかけることは共通でやります。

 

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赤は、そこに土の改良をそれなりに行います。以下のように、元々の土5cmくらいずつの間に、層状に堆肥などを加えていきます。それぞれ少しずつ。

 

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元々の土

金の腐葉土

元々の土

油かす

元々の土

過リン酸石灰、くん炭、微量栄養素

元々の土

裏山で取れた落ち葉の堆肥

元々の土

米ぬか

元々の土

馬糞堆肥

元々の土

 

8割完成。

完成が嬉しくて、やめれば良いのに、買ってきた特大アスパラと自然薯を植えてしまった。全て種からという実験趣旨からいきなり外れてしまいました。。が、これで終わりにしよう!

 

〈緑エリア〉

まだ、やっていないが、こちらは、土の改良を最小限度にする想定。

 

入れる想定は、以下。

くん炭

米ぬか

落ち葉堆肥

 

身近にあるものだけでやるイメージ。

 

〈青エリア〉

かなりハードに自然農を試す。

 

やったこと、やらなかったことは以下。

 

そもそも岩だらけの土地を耕起しない。

 

自然農で言うところの不耕起とは、水田跡や自然の平地など、まさしく自然な状態で植物が生い茂っている土地での不耕起栽培が想定されていると思う。

 

この土地は、家の建設のために盛土したので、下は岩がゴロゴロ含まれている土地。草だけは鬱蒼と生えていたので、かろうじてどうにかなるのでは?というダメ元での期待がある。

 

やったこては、表面にある草は軽く除草し、後ほど乾燥防止に活用。

その上からいきなり種を直播きする。

巻いた種を足で踏み固める。

周りに溝を掘る形で畝を作る。

溝を掘った時の土は、種の上に1cmほどの厚さで被せ、足で踏み固める。

その後で乾燥防止に刈った草をかぶせる。

 

文章に書くと長いが、3平米くらいの土地を整えるのにかかった時間は約30分。

 

赤エリアが、あれだけで延べ半日かかっているのと対照的だ。楽すぎる。

 

とはいえ、この青エリアはダメ元でやってる。そもそも、これだけ敷き詰まっている岩を取り除かずに、作物が育てられたら、それは相当衝撃だし、素人はみんな自然農から始めたら良いと思うくらい。

 

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ちなみに、この土地がから出てきた岩はこちら。1.5立米耕起して、石が0.5立米くらい。半端ない。

 

 

 

▼検証内容

 

標準的にこれくらいの作物の芽が出て収穫するまでを検証する予定。

 

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白オクラ

ホウレンソウ二種

レタス

シュンギク

コマツナ

ニンジン

カブ

水菜

 

 

 

 

 

 

 

ブルーベリー+朝倉山椒の植え付け

 

この土地を手に入れた2017年に、家を建てるのは随分と先になりそうなので、とりあえず植えておいたのが、ブルーベリー(3本)、朝倉山椒、柿(富有)の3種。

 

なぜ、この3本かと言われれば、思いつき+良いのが入ったとしか言えない、関連性の無さ。

 

しかし、いずれも家の構想も無いままに最初に植えた場所は、いずれも微妙だったので、思い切って移植することに。

 

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あまり良い写真がなかったですが、こんな感じで端に植えられていた

まずは富有柿。3月中旬頃移植した時は、芽も限られていましたが、移植のストレスに頑張って耐えてくれて?葉っぱが出てきました。

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富有柿(7年生くらい)の移植

朝倉山椒はデリケートらしいですが、全くそんな扱いをできていませんでしたが、4月頭に移植。

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朝倉山椒(5年生)の移植

ブルーベリーはもともと3本植えていましたが、その際はピートモスで酸性土にすることなく植えてしまったからなのか、フロリダローズは枯れてしまっていました。

 

生き残ったラビットアイ系のブルーシャワー(今年9年生)、ラビットアイ系のバルドウィン(今年5年生)に加え、フロリダローズ(3年生)を新規購入し、移植・定植。

 

今度はピートモスを思いっきり入れて、最高の環境?にして見ました。夏が楽しみ。

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ブルーベリー3連発(一番左のみ新入りのフロリダローズ)

 

ムクゲの植え付け

まずはムクゲ

 

娘が生まれたお祝いに頂いた2本のムクゲでしたが、以前住んでいた場所に

しばらく帰らないことも多かったためか、鉢から取り出してみると

根っこは瀕死の状態。

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2本のムクゲの根の状態

やばいと思って、普段は袋物の培養土は与えないのですが、

流石にここは最高の土をと思い、最高級品の「金の土」をふんだんに

使って地植えしました。

 

 

ちなみに、3週間経って、今日見たところ、手前のムクゲは、

かなり芽が出て復活していました。(ほっとひと安心)

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手前のムクゲ

特に根がボロボロだった奥の1本も、ある程度復活しているじゃないですか。

とりあえずこれからは、丁寧に育てていきます。

とはいえ、地植えで新しい環境に馴染めるかどうかはこれからですね。

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奥のムクゲ(もっとも根がやられていたもの)



 

今日は雨、種の状況

種は、来年からは直播きの予定ですが、今年はまだ菜園が出来ていないので、ポットトレイで育苗中。

 

今日は大雨で、ポットトレイが大洪水に。

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そういえば、ブログの記録を確認すると、植えたのはちょうど1ヶ月前。

種蒔きの土も、以前使った時、サラサラのジフィーミックスが優秀だったので

今年も2つの土の比較。今の所同じ種では違いが出ていないので結論はまだ。

 

 

花ごころ さし芽種まきの土 12L

花ごころ さし芽種まきの土 12L

 

 

 

目が出てきた早さ順(記憶を辿りながら)

トマトとナスは、来年はマルチでやったほうがいいね。

 

 

<トマト>

・カプリエメラルド 4/4

・ピッコラカナリア 3/4

・ピッコラルージュ 1/4

・ブラッディーメアリー 1/4

・フルティカ 0/11

 ・トスカーナバイオレット 0/3

・アイコ 0/7

 

<ナス>

・とげなし千両 2/7

・あまうまナス 2/6

・揚げてトルコ 0/6

・庄屋ナス 0/10

・万寿満(緑ナス) 0/5

・水ナス 0/6

 

<ズッキーニ>

・ゴールディー 1/4

・ダイナー 1/7

・オーラム  0/5

 

<その他>

・スティックセニョール 16/16

・ピー太郎(ピーマン) 0/8

・カリフローレ 8/8

 ・VR夏すずみ 6/8 (もう少しで8/8)

・グルメ(スナップエンドウ) 8/16 (順調、早い)

・甘長とうがらし(ジフィーミックス) 0/6

・甘長とうがらし(花ごのみ) 0/6